イギリスののりもの図鑑


ふと思い立って、英語ののりもの図鑑を買ってみた。アマゾンで3~4週間後配送とあったけれど、一週間経たないうちに来た! 


ひたすらのりものの写真がたくさん載ってて海外のカッコいいのがいっぱい。よいです、よいですこれは。


携帯をかざせばグーグルレンズで単語の発音もわかる。素晴らしい!もちろん翻訳もできるけれど、果たして本格的な英語学習前の小学生にそれを教えてよいのか、大変悩む。

MR. BIGの本


ツイッターで知るようになった北村一真先生の本。
大学の後輩だと聞いて勝手に親近感を抱いていたけれど、経歴見ると、あれ、別に後輩じゃない…?よく分からない。


一冊目の『英文解体新書』はさっぱり構文が取れない英文も多くて、だいぶ打ちのめされたけれど(そしてまだ読み終わってない)、こちらの方は、一般向けの親書ということで、事前に後輩に言われた通り、「自信を取り戻せ」ました。


けれど、巻末の構文・熟語集は初見の表現だらけで、己の未熟さを思い知らされるばかり。


とは言え、一冊読み切ってとってもすがすがしい!

世界の駅・港

スエズ運河座礁の事故でがぜんスエズ運河に興味出たのに、運河に関する本て全然ない。

探している中で、「世界の港」というなかなかニッチな図鑑を発見。
これもまあまあ面白かったけれど、図書館でこれと同じ並びにあった「世界の駅」の図鑑が最高に面白かった。

ゴリオ祖父さんとの再会

スイスの友人に勧められて読んだ本。
文化大革命期の中国を舞台にしており、なおかつ原語はフランス語、という自分では決してたどり着くことのなかったであろう本。


そういう出会いがあるからほんと、読書っておもしろい。この本探して本屋の棚を少し見回しただけで、まだまだ読みたい本がいっぱいあるのにそれが読み切れるほど人生長くないことに心かきむしられる。


ドキドキして読んであっと言う間に読み終わってしまった。


文化大革命期に禁書とされた西洋の書籍、中でもバルザックに出会うのがこの本の肝な訳ですが、バルザックと言えば、ゴリオ祖父さんの読書会途中で挫折した思い出が甦る。


せっかくだし、今度は日本語でバルザックに挑もうかしら。

恐竜の絵本

ティラノサウルスのはらぺこないちにち

ティラノサウルスのはらぺこないちにち

  • 作者:竹下文子
  • 発売日: 2020/06/25
  • メディア: 大型本


恐竜が主人公の絵本。
恐竜と言えば図鑑ぐらいのもので、恐竜が主人公になった物語っていうのは今までなかったように思うけれど、どうかしら。


とても新鮮に感じたので、乗り物・食べ物以外の絵本がない次男に購入。


博物館の学芸員さんの監修だけれど、どの程度「真実」に近い描写なんだろう。


買ったあとに、『せんろはつづく』の黄金ペアの著作だと気づく。乗り物絵本のイメージが強いだけになんだか不思議。と、思ったらもっといろんな種類の絵本を描いていると知りました。

アルセーヌ・ルパンの本

私の録り貯めていたルパン(第四シリーズと、テレビスペシャル版)をいたく気に入った息子。


テレ玉で私の大好きな第二シリーズをやっていて、それも見るように。


そして興味は本家にたどりつき、図書館で探してみると、とても小1に読める本ではない。どうやら、本人は学校の図書室で教えてもらって、「一冊もう読んだ」と言っていたけど、ほんとかな、どれだけ内容分かってるのかな。


と思っていたら、本屋でこんな本が。素晴らしい。どれだけ単純化してるのかは分からないけれど、私はそれでも敷居が下がるならむしろ歓迎派。


同シリーズには「シャーロック・ホームズ」もあった。素晴らしい。

にしても、本屋の棚をざっと見ただけでも「10歳までに覚えたい○○」みたいな感じの本がたくさんあって、近頃の小学生はこんなにもいろいろ読んだり覚えたりしなきゃいけないのか、と同情する。

バスじてん

電車が大好きな長男。次男はそれより車派。特にバスに熱狂的。お迎えに行くと、私の顔に目線はなくて、その先の道路にバスが通ってないかを凝視している。


どうしても、長男のときよりベビーサークルに入っていてほしいときが多いので、次男にはベビーサークル用おもちゃを買っては失敗し、を繰り返している(ままごとセットやらレゴデュプロやらBRIO的新幹線とか←気を引くためにわざと口に入れる)。


七年もののベビーサークルにドンドン体当たりすれば、弱くなってるつなぎの部分から脱走できると知ってしまったので、それを防ぐべく買ったのが、これ。


音が出る本なんて、長男にはかたくなに買わないようにしていたのに。


バスに特化した本が世の中にあるとは知らなかった。路線バスだけでも何社も写真で掲載されており、バスの音やアナウンスの音声ボタンも充実している。「これはベビーサークルの中で遊ぶ本。ベビーサークルの中で楽しく遊べるから、ドンドンしないでね。」と言って渡したけれど、まぁ、そんな都合よくはいかないでしょうなぁ…。